垢抜ける方法は「髪型」に秘密がある!一気に垢抜ける前髪の作り方をご紹介

「似合う洋服やメイクが分かっても、なぜかパッとしない」。。。というお悩みの声を聞きます。
垢抜けて見せるにはとても大切な“ポイント”があるんです。

今回は、垢抜けて見えるハズせないコツをご紹介しますね!

  • 真面目に見られる
  • 大人しそうに見られる
  • きっちりして見られる

で、お悩みの方はぜひ参考にしてくださいね。

垢抜けの鍵は“前髪”

写真のどちらも似合う理論を学んで、似合うものを知っている状態です。
それぞれの印象が違うなと感じませんか?

左右比較してみてね

左側は、きっちり・しっかりした印象。

右側は、大人っぽさと同時に抜け感も感じる。

この二つで大きく違うのは前髪です。

今までは横に流す前髪をしていて、「コンサバ」「真面目で堅い」と見られがちでした。
元々がそういった印象に見られやすい顔なので、仕方がないことなのですが、、
カジュアルが流行る中、今っぽさを出したい!という思いがありました。

私が変えたのは・・・ズバリ前髪!
前髪がペタッとしてまとまっていると、きちっとしているフォーマルな印象になります。
(もちろん、スーツや正装の時はきちっとしているヘアスタイリングが良いですね。)

今の流行りに馴染むように垢抜けたい!という方は、ぜひ前髪を変えてみて欲しいと思います。

印象別!抜け感のある前髪のつくり方

左側は、女性らしさや上品さを意識して、顔タイプソフトエレガントの印象です。
右側は、大人っぽさや華やかさや抜け感を意識して、顔タイプエレガントの印象です。

どっちが自分に合うのか?

女性らしい柔らかな印象にしたいのか、大人っぽさや華やな印象にしたいのか、自分の好みで決めるのも良いですが「人からどう見られているのか?」が気になる方は自分の顔タイプに合わせて髪形を決めましょう!

垢抜けテク1)上品で女性らしい柔らかな印象にしたいなら

優しく清楚で女性らしい印象にしたい!そんな方にぜひ試して欲しいふんわり前髪です。

前髪はドライヤーで前から流す

まず、お風呂上りなどでドライヤーをする時は、前髪の根元を立ち上げるように乾かします。
実はこれがとても大切で、ここのふんわり感がいい仕事をしてくれます。
おでこにぴったりとくっつかなければOKです。

前髪の上半分をすくってピンどめ

前髪が分厚いとせっかくのふんわり感も重たくなってしまいます。
上の方をすくって耳の上でピンどめします。
(前髪が少ない方はそのままでもOK)

コテやアイロンでくるんと巻く

前髪が長めの方はコテで、短めの方はアイロンで毛先を巻きます。
挟んだら、“本来流す方向とは逆方向に”すべらせます!ふんわりするポイントです。
ここで毛先や全体にスタイリング剤やオイル・バームをなじませます。

前髪が長い方は、最初のピンどめと同じようにふんわりとめて、横から見ておでこが丸くなるように引き出します。
この時、ピンを抑えながらすると少しずつ引き出せます。
短い方は、そのまま流してOKです。
おでこが見えるように、少し束感をだすとふんわり感UP!
これで、優しげだけどちゃんと抜け感もある前髪ができました♪

垢抜けテク2)大人っぽくオシャレ感な印象にしたいなら

しっかり大人っぽく、でもトレンド感も感じる印象にしたい!そんな方にぜひ試して欲しいかきあげ前髪です。

前髪はドライヤーで前から流す

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こちらも先ほどと同様に、まずは根元を立ち上げておくと後が楽です。
こちらは乾かした後。おでこにくっつかずふわっと立ち上がっているのが伝わるでしょうか。

前髪をサイドに巻き流す

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それぞれ後ろに流すようにリバース巻きします。
ただ、毛先から一巻き程度でやめます。それ以上巻くと、バブリーな一昔前の巻き方になってしまうので注意です。
丁度巻いた毛先が頬骨あたりにくると輪郭も上手くカバーしてくれます!
最後にスタイリング剤やオイル・バームをなじませて完成です。

なんだか垢抜けないな~という方。カジュアルなファッションになじみにくいという方。
ぜひ、お好きな印象の前髪をトライしてみてくださいね♪

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この記事を書いた人

yoshimi

yoshimi

顔や骨格から“似合う・得意”なファッションやヘアスタイルをご提案。
女性のライフスタイルに寄り添った「明日からできる再現性」がモットー。